我が家の一員、亀の次郎のことはたびたびこのブログ
でも取り上げています。そんな次郎に異変が・・・
少し前に取り替えたはずの水槽の水が異様に濁っていました。
最近異常と思えるほどエサをくれ、と騒ぐのでその排泄物のせいかな
と思いましたが、水槽を洗ってみてびっくり、なんと濁った水の中から
現れたのは「タマゴ」状の物体でした。というより
紛れもなくタマゴです。しばらくは絶句状態・・・
何で?どうして今タマゴを産むんだ?18年間ずっと一匹で
過ごしてきたはずなのに・・・全く理解できません・・・。
悲しいことに7,8個のタマゴを産んだようですが形を
留めていたのは4個、あとは破れて皮膜だけになっていました。
その4個も生きているのか死んでいるのか・・・合掌して捨てました。
ちょっぴり悲しい出来事でしたが、今の今までメスとは気づかず
「次郎」と呼んできたのは円山動物園の「ツヨシ」みたいで
結構滑稽ですね。これからは「ジロコ」と呼べばいいのかな?

「次郎」が産んだタマゴたち、成仏してね。