2010年05月11日

勇払川

勇払川にリベンジすべくやってきました。果たしてリベンジなるか?
先週は一度魚が出てきただけでその後さっぱり。「ボ」を喰らった川です。
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水量は前回同様、やや多めですが濁りは少しだけ引いたようです。

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倒木の向こうから元気良く出たのは意外にも「純子」20才でした。

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良いポイントが続きます。こんなナイスなポイントからは・・

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ナイスなニジマス君が水を割ってご挨拶。礼儀正しいね。

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川原にはでかい行者みたいな「コバイケイソウ」が群生していました。

最初の橋から勇振との出合いまで2時間弱の釣りでしたが、予想外の反応の良さに
釣り人はすっかり気分を良くして帰路に着いたのでありました。


posted by yag at 16:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一人遊びでもニンニク一杯 お魚結果オーライ 言う事無し
Posted by ゆいのじじ at 2010年05月11日 21:38
勇払にも純子さんが細々と生存しているのには
いつもながら驚嘆します。
何とか世代交代を繰り返して残ってくれると良いのですが v(^H^)v
Posted by シェルパのG at 2010年05月11日 21:44
じじさん こんばんは=
ホント、言うこと無しですよね。でも水量があと少し
少なければ、とか濁りがあと少し取れていればとか
ればれば、が次にまた釣り場に向かわせるんですよ
ね。レバーは好物です。レバーだけは塩でもたれでも
許せます。ね。
Posted by 釣野 at 2010年05月12日 00:36
Gさん コメント有難うございます。
勇払は前から結構なヤマメが居ますよね。
放流ものの生き残りかもしれませんが、釣った
ヤマメをキープしなければ何割かは生き残り
更に自然繁殖分が増えるという好循環になり
そうですが・・
まあ、釣った魚を食べるのも文化ですから
それもありですが、勇払みたいに魚の少ない
川ではキープはせめて「一食分お裾分け無し」
みたいな川限定のルールがあってもいいんじゃ
ないでしょうかねぇ。
Posted by 釣野 at 2010年05月12日 00:44
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