2009年08月12日

踊る釣り人たち

踊ってる
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やっぱり踊ってる
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2009年07月29日

7/28釣行記・付録

先日の尻別方面釣行でホームページに書ききれなかったことを追加します。
中山峠を越えて最初に向かったのはオロウェン尻別川、水量は普段の
1.65倍くらいでしょうか?川岸の草も水草になってます。
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ここも何とか釣りになりました。

大きいのは取り込みミスと会わせ損ない、釣れたのは20弱のヤマメ
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次にソーケシュのいつものポイントでチョイ釣り
先行者が居たようで全く反応無し
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尻別で釣りを終え、車に戻るとなんとタイヤが、タイヤが〜
汗だくでスペアタイヤに交換、焦るよまったく〜

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パンク修理のためオートバックスへ駆け込む
スタッフが言うには「サイドに亀裂があるので使えませ〜ん」
って?これ今月12日のyamameさんと一緒じゃん!
ヤフオクでロッドも買ったし、もうお金ありませ〜ん。
でも、このままじゃまずいよね。で、どうするの?
「タ、タイヤ1本下さい、支払いはクレジットカードで、あ、
10回の分割でお願いします・・・(泣)」

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2009年06月20日

ラルマナイ川

WRCを後にして帰路につくとき、ロッドを
折ったことにより予定の半分しか釣りにならなかった
気分がくすぶっていた。寄ってみるか、あの川に!
ゲートは閉じられていたので自転車をおろし、速攻
先々週釣ったポイントに向かう。
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水がとても綺麗だ
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小さいけれど釣れてくれた。砂だらけにしてごめんね。
でも、おじさんとても嬉しいから、また来るよ。
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2008年09月06日

何だこれは!5

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先日の釣りの時、河原の木の枝にぶらさがっていた。
防水、耐ショックというスペックの釣り人御用達カメラ
である。かくいう自分もこのカメラを愛用しているし
この写真もそれを使って撮った。で、何で木の枝に
ぶら下がっているのだろう。よく見るとモニター部分
に泥水が浸入している。コネクタカバーも開いていた。
使い物にならないのは一目瞭然。しかしなぜ?誰かが
落としたとしてもすぐ壊れるような代物ではないし、
時間が経ってしまったのか?自分と同じカメラの無残な
姿を見るのは何か辛いものがある。
それにしてもどうして?う〜ん、よく分からない。
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2008年08月22日

何だこれは!4

子供の時分は、釣りの対象といったらもっぱらこの魚だった。
大きいのが釣れたら飛び上がって喜んだものだ。それが今では
釣ったらちょっとがっかりしてしまう魚になってしまった。
昔も今もウグイはウグイで変わりないというのに・・自分の
意識が変わっただけだろうが、勝手なもんだ。

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2008年08月08日

あっ!ポロっと・・2

hal30overさん ごめんなさい
あなたのブログのパクリです。
シェルパのGさん ごめんなさい
写真をちょっとお借りします。

で、先日ちょっと大きなヤマメが釣れたので
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こんな風に写真を撮ってみたかったわけですが・・

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こんな風になっちゃって、いったい何がなにやら・・・




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2008年08月07日

胆振の川巡り(ブログ編)

ご一緒したシェルパのGさんが綺麗な写真を
送ってくれました。パソコンにしまって置くには
勿体ないので見てやって下さい。

「飛生川(とびう川)」
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川面が白く見えるのは「もや」です

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こんなに水が澄んでます

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晴れた日の釣りは楽しい(暑かったけど)

「社台川」
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河原は開けています。フライ向きかな?

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取水口でライズ発見、あわててキャストの準備。でも沈黙






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2008年07月18日

釣道楽

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某釣具店でレジ前に置かれた雑誌を何げに見ていたら
見たことのある人が表紙を飾っていた。「あっ、太田さんだ!」
創刊されたばかりの「釣道楽」という雑誌に、「伝説のイトウ
釣り師」として太田さんの特集が組まれていた。この方、妻の
行きつけの美容師さんで、その娘さんは僕の息子の同級生で、
ま、そんなことはどうでも良いのだけれど、太田さんが尻別で
メーターオーバーのイトウを連発したのは30年くらい前のこと。
すっかり伝説の人のように書かれているが、今でも支笏湖には
行ってるらしい。勿論でっかいのを釣ってると言う話だ。
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2008年07月10日

壊されたゲート

先日釣りに行ったとき、林道に入るゲートが無残にも
壊されていた。どうやら鍵なしでゲートに入った人が
戻ってきたら鍵が掛かっていたので、ゲートを壊して
強行突破をはかったようだ。

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近くにあった木材を緩衝材として使ったもよう。ゲートの
高さから考えて、車は大きめの4WDかな?ちなみにここは
携帯電話の「圏外」。救助の電話掛けるにもかなりの距離を
歩かなければならない。

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自分がもし同じ立場になったらどうするか?かなりのパニック
状態になるのは間違いない。このゲートを壊した人間と同じ
行動をするかもしれない。開いているからといって、安易に
車を入れることの怖さをまざまざと実感した。

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2008年06月24日

河原の十字架

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この地に木が生い茂ることは当分期待
できそうもない。河原に打ち込まれた
沢山の木の杭はまるで十字架のようだ。
posted by yag at 17:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

何だこれは?

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ラルマナイで遠くにアライグマ?らしきものを見つけた。
ズームにして写真を撮ったら、アライグマどころではない
変なものが写っていた。水滴ならもっと小さい気がするし
次の写真には写っていなかった。・・・心霊写真か?
誰かわかる人いますか。
posted by yag at 23:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

なんだこりゃ

昨日脱渓しようと笹薮を歩いていると地面一帯に
獣毛が散乱していた。どうやら牝鹿の毛らしい。
頭骨や背骨も確認できた。フライのマテリアルになど
というよこしまな気も起きることなく、カメラに収めて
早々にその場を後にした。間違いなくクマに襲われた
のであろうが、笹に隠れ鹿を待つクマとその後の結末
を考えただけで恐ろしくなる。万全のクマ対策が必要
だと痛感した。

苫小牧川にて
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勇払川にて
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2008年04月14日

新御三家

昨年の冬から自分にとって、大事な川が増えてきた。

新御三家の火付け役になった小糸魚川(TOKIさん撮影)
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次なるは温泉の湧き出る錦多峰川
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予想以上に素晴らしい渓相だった苫小牧川
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新御三家をおびやかす存在になりそうな勇払川

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2008年03月24日

春待つラルマナイ

先日時間が出来たのでラルマナイ川を散策してきました。
ゲートからの林道はまだまだ雪が積もっていて車も入れません。
それでも堅雪なので歩いていても埋まったりはしないので楽です。

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川に下りてみます。雪代もまだのようで水はあくまでも澄んでいます。
なんか釣りたくなったなあ。おや、ロッドが手元にあるじゃないですか。
まずはドライで・・反応がありません。ニンフ・・全く無反応です。

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岩盤ポイントもご覧の通り底までまるみえです。ここの主もどこかに
旅行されているのか、引っ越したのか姿が見えませんでした。

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帰り道、少しの間しか川にいなかったのにもかかわらず、ときどき
雪の中にズボッと埋まってしまい結構難儀しました。それだけ陽射しも
強くなっているのですね。ラルマナイにも確実に春の気配を感じました。
posted by yag at 16:34| Comment(10) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

キンタミネの悲劇

やはり前回の釣りに行ったときのことである。
現地に着き意気揚々と釣り支度を済ませた。必ず入魂すると
誓ったバンブーロッドを持っての出撃だ。車のドアを閉める、
と視界の先に僕のバンブーロッドが・・バキッっという音が
したかは定かではないが、竿先が完全にドアの隙間に挟まり
折れてしまっていた。あ”〜なんたるこっちゃ〜。自分はいつも
こうだ。今までもロッド2本、リール1個を台無しにしている。
しかも今回はいただき物のバンブーロッドだ、どうしよう。
ネットでいろいろ調べたが、修理に出しても治らない折れかただ。
ここは最後の手段、いくら見栄えが悪かろうが繋いでみよう。
東急ハンズで金属のパイプを4センチに切ってもらい、折れた
竿を中に接着剤を入れたパイプで繋ぐという簡単な方法だ。
何とか繋がったようだ。いまこのロッドはリハビリ中、今度の
釣りでは魂を入れてやらねば・・・

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この日二つ目の悲劇が僕をおそった。バンブーは折れる、との
予感からか、スペアのロッドも持参していた。竿を折ったショック
が抜けきれない最初の一投目、なんと自分の右手の指にフックが
突き刺さってしまった。しかもカエシまで指に刺さりこんでいくら
引っ張っても抜けない。かくなる上は最後の手段ということで
震える手でフックを持ち、皮膚を突き破ってカエシを露出させ
プライヤーでそのカエシをつぶすとすんなりフックはとれた。
痛かったが不思議に血は一滴も出なかった。これからはBLか?
悲劇が続けて起こったから、これ以上悪いことはもう起こるまい。
さあ、今日も気合いを入れて釣りまくるぞ〜
posted by yag at 11:01| Comment(8) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

レッドバンド

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先日胆振の川で釣れたニジマスです。
20センチに満たない魚体なのにやたらとレッドバンドが
鮮やかでした。これだけのレッドバンドはある程度大きな
魚に成長しないと出てこないと思っていましたが、意外でした。
時期的なものもあるのでしょうか?
posted by yag at 16:48| Comment(7) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

釣りの記憶

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釣り好きの人の家には、大きな魚の魚拓やら、剥製が飾ってあったり
することがままあるが、我が家の居間にはこの額縁が一枚だけだ。
大きなブラウントラウトはコルクのジグソー、いつかはこんな大物を
釣りたいと・・。そして家族の写真。もちろん一緒に釣りをして各々
が何かを釣り上げたスナップである。家族全員で釣りに行くなんて事は
もう多分無いだろう。無造作に挟み込んであるこの写真は、大事な
家族との釣りの記録であり、大事な記憶でもある。
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2008年01月30日

千歳川・フライフィッシングの原点

僕がフライで最初に魚を釣ったのは千歳川でした。
フライの道具を揃えてから10回ほどの釣れない釣りを数えた後
初めて釣った(釣れてくれた?)のが写真のヤマメです。
この時はすごく感動しました。自分で巻いた拙い毛針に魚が
飛びついてきたことや、ヤマメが釣れたことは嬉しいショックでした。
おもわず「やった〜!」って声を出したこと、覚えています。

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しばらく千歳川通いが始まりました。朝早く高速に乗り、川で釣り、
2時間ほど釣ってまた高速に乗って帰ってくる。そして仕事へ・・
バブリーな時代と釣りへののめり込みが重なった熱い時期でした。
休みには子供達もよく連れていきました。

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この川は支笏湖を水源としているので、極端な水量の増減や、濁り
がありません。川底には梅花藻が生えていて釣り人を癒してくれます。
千歳市内を流れ、また札幌に近いせいもあり、いつも釣り人で賑わって
います。大物が釣れなかったせいか足が遠のいていましたが、僕の
フライフィッシングにおける原点の川であることには変わりありません。

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今年は一度くらい行ってみようっと。
posted by yag at 17:31| Comment(12) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

思い出の釣り 2007

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去年は思い出に残る釣りが何度もあった年でした。
今までは単独釣行がほとんどでしたが、楽しい仲間に
巡り会えワイワイがやがやとやる釣りも素晴らしい
ことを体感しました。写真は日本海に面したとある
小渓流です。4人で川通しに降りる途中、これから
釣りに行くという二人組に出合い、彼らが僕たちを
見てすごくがっかりした顔をしたのが印象的でした。
posted by yag at 17:19| Comment(8) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

出番を待つ黒子たち

PB220022.JPG

久しぶりにフライを巻きました。

前回の釣りで唯一反応があったのが、ビーズヘッドのニンフでした。
邪念を一杯詰め込んで巻いたフェザントテイルには無反応、そこで
自分にとっての定番をもう一度巻くことにしました。巻き方は至って
簡単です。ビーズを針に通しマラブーのテールを取り付け、ワイヤを
ぐるぐる、で出来上がりです。マラブーのゆらゆらとワイヤとビーズの
きらきらが魚の気を引くのでしょうね。今度の休日はこの黒子たちを
従えての出陣です。果たしてどうなることやら。
posted by yag at 15:04| Comment(9) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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