2007年11月15日

魚止めの滝

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久しぶりに川の写真です。

おなじみ、あの川のあの滝です。この滝は魚止めの滝と
呼んでもいいのでしょうか?左側の流れの緩いところから
遡上しようとすれば出来そうですが・・・
この滝の上流には沢山の魚がいます。ただ滝を境にして
ニジマスはいないようです。イワナが在来種でニジマス
が外来種とすれば、ニジマスはこの滝を越えられていない
と考えられます。とすればやっぱり魚止めの滝になるので
しょうかね。


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2007年11月02日

フェザントテール

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ドライフライの釣りもおそらくは来週あたりで
終焉となりそうな天気予報です。こんな時期に
いつもあわてて巻き出すのがニンフフライです。
今までは黒のビーズヘッドマラブーってのが僕の
定番でしたが、去年の暮れからchuelさんが使って
大物を連発させたニンフのオーソドックスパターン
であるフェザントテイルに力を入れて巻いてます。
(釣れるとなると変わり身の早い釣り人でございます)
実際自分もこの春、雪の残る川で、これを使って
ニジマスをヒットさせることが出来ました。
水の中でゆらゆらと魚を誘うマラブーと違い、形を
保ったままで水中を泳ぐこのフライ、今まではどこか
頼りないと思っていましたが、ニンフの定番中の定番
と語り継がれているのは、きっとそれなりにすごい
フライなのでしょうね。
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2007年10月20日

エルクヘアカディス

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僕の大好きなフライです。
ユスリカが飛んでいようが、カゲロウが飛んでいようが
はたまたテレストリアルの時期にしてもこればっかり
使っています。このフライはトビケラを模したものですが
川でトビケラにお目にかかることはそうありません。でも
何故か魚たちへの反応は良いのです。視認性が良く、巻くのも
簡単、おまけにコストが安いという三拍子揃ったすぐれもの
このフライを最初に発案した人にはノーベル賞をあげてもいい
くらいです。
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2007年09月24日

ラルマナイは魚棲まず

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昨日ラルマナイ川に寄ってみた。白扇の滝から2キロほど
上流に上がった道路沿いに河原に降りられる道がある。
水は澄んでいて渓相は抜群である。ところが第一線級のポイント
でも魚の反応が無い。ここから約5キロで支笏湖線の山水橋が
ある。この橋から下流数キロまで以前は元気のいいニジマスが
釣れたが、ここ数年は釣れていない。ところが滝より下流では
今年もニジマスを釣っている。一体どうなっているんだろう。
だんだんと「魚棲まず」のラルマナイに戻っている気がしてならない。
(写真は階段状の流れが美しいラルマナイ中流域)
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2007年09月11日

ラルマナイの堰堤

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TOKIさんからラルマナイの堰堤に関して聞かれたので記事にします。

高さ7メートルを超えないものは砂防堰堤というそうなので、この川
にあるのはほとんどが堰堤だと思われます。写真の堰堤はこの川で最初
の堰堤で、山水橋より下流にあります。白扇の滝より上流1キロくらい
でしょうか。写真の堰堤から連続して数基の堰堤がここ数年で作られました。
勿論、どれをみても魚道などありません。山水橋から滝までの間は昔
結構魚がいましたが、今では格好のポイントでもほとんど反応が無い
ようです。多少なりとも工事の影響で魚が棲みづらくなったと思われます。
山水橋下の低い堰堤は昔からあったようですが、橋より上流の最初の
2基は結構新しい物です。増水すれば魚は上れそうな高さです。
岩盤ポイントから右側の川をさらに上流に行くとまた堰堤に突き当たります。(TOKIさんが釣ったすぐ上の堰堤です)左から入り込む支流の先の堰堤は完全に
魚止めの堰堤です。で、さらに低めの堰堤がありしばらくいくととどめの
大堰堤に突き当たります。ここは魚は勿論ブブカでも越えられないかも。

堰堤のうえは急に開けて二本の川が合流します。左の川でニジマスを
掛けたことがあるので魚は棲んでいると思われます。右の川は藪でいかにも
TOKIさん好みなので入ったことがありません。ゲートが開いていれば
ここまでは車ですんなり来られます。ちょっとした広場になっていて
河原にはたき火のあとがあったりするのですぐわかる場所です。

で、まとめですが、よくぞこんな小さな川に堰堤をこんなに作ったものだ
とあきれるというか、なんというか。そんな川でも一応は僕のホームで
ずっと通い詰めていました。半端な高さの堰堤はどれも土砂が堆積して
ほとんど役立たず、さらに堰堤を造るといった悪条件の繰り返しです。
ま、行政サイドは悪条件とは思わず、「そうか、ではも一つ堰堤を」の
世界でしょうから・・・年々魚が釣れなくなってきています。と思った
ら山水橋の上でオショロコマが釣れたり、今までいなかったヤマメが
釣れたりで「ホームが崩壊中かな」と思ったりしている昨今です。
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2007年08月22日

三年連続日本一の清流

2006年清流ランキングで尻別川が
三年連続の日本一になりました。


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とても嬉しいし、誇りに思えます。
これからもずっと日本一であり続けて欲しい。
そのために我々釣り人に出来る事って何だろう。

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2007年08月18日

参りました2

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先日のソーケシュオマベツ川でのこと。
一通り釣り終えて河原を入渓場所まで歩いていた。
フックキーパーに掛けていたフライがはずれている。
何だ?とロッドを見てみると、何とティップが折れて
いるではありませんか。ヤブこぎをしたわけでもなく
フライを木に引っ掛けて無理に引っ張ったわけでも
無い。ただなんとなく、なんとなく折れていたという感じ。
天寿を全うした人間が眠るように息を引き取った、そんな
比喩が当てはまるかどうかはわからないが、ヤフオクでも
結構良い値段がしたお気に入りのロッド、これいったい
どうすりゃいいんだ!
posted by yag at 17:02| Comment(10) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

参りました

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先月末の釣りでのこと。
ブーツフットのウエーダーがあまりに匂うので
たまにはストッキングタイプをということで
ウエーディングシューズを履いて釣りをしていました。
白井川でしばらく遡行していると足元がなにか変?
シューズを見るとフェルトが半分はがれてカパカパ
しているではありませんか。しばらくそのままで
釣っていましたが、どうにもあんばいが悪く、はがして
ベストの背ポケットへ。今度は左右高さが違うのと
フェルトのないシューズは足への負担が結構きつく
グリップ力も半減します。その日の釣り人はヨロヨロ
と老人の様でしたが、釣果とフェルトがはがれた靴との
因果関係はどうなのかな?
posted by yag at 18:21| Comment(4) | TrackBack(1) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

うまく写せない

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先日釣ったヤマメです。
しかしどうにも写真が上手く撮れません。
ピンボケになってしまうのは手の震えが
原因なのでしょうね。いちおう手ブレ軽減
機能はついているのですが・・・
でも、ボケてる分だけいろいろごまかせるのかも。
posted by yag at 15:44| Comment(8) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

森の精

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釣り場に落ちていた。
プラスチックなのでほぼ永遠に土には還らないだろう。
とんだ「森の精」だ。心ない釣り人よ、せめて自分の
出したゴミだけは持ち帰ってくれないか。
本当の森の精が泣いている・・・
posted by yag at 18:19| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

森の昆虫たち

釣りに行くといろんな生き物に出合います。


クワガタ虫
マクロで撮影しましたが相変わらずピンボケです。
7センチくらいの立派なオスでした。

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羽のかたちが面白いチョウ
名前はわかりません。止まってるときに2本だけ羽が立っています。

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ご存じ、幸せのトンボ。林道沿いに無数のトンボが飛んでいました。

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オニチョロの抜け殻です。カワゲラになったそうです。

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カメラを新しくしたのですが、魚が(虫も)うまく写せません。
カメラそのものの性能は結構いい感じなのですが・・・



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2007年07月27日

カメ釣り

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我が家のカメの「次郎」です。
昨日の彼の晩ご飯は「ボイルエビ」でした。エビを細かく
切ってハシでつまんで彼の口元まで近づけます。すると
ガバッっと水を割って餌をとりに来ます。まるでドライフライ
の釣りのよう。ところがハシごとえさをとるものですから
ハシをくわえて離しません。かくして「カメ釣り」となるわけ
ですが、こんなカメ釣っても楽しくありません。いつも
「アホ次郎!」と、つぶやいてしまいます。
posted by yag at 17:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

尻別川

多くの釣り人の希望の川、尻別川。
また、多くのドラマが生まれる川。

中流域、鈴川付近。大物の気配がします。

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上流域、イワナ、ニジマスが数多く出ます。

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そして大きな滝。水は澄んであくまでも綺麗です。

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写真提供は「あだむすパパ」さんでした。
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2007年07月21日

感謝してるよ

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ろくにメンテナンスもしてやらず、ピカピカだったメッキも
剥げてきた僕のリール君。ずぼらな主人を持ったことを後悔
しているに違いない。それでもフィールドに出たら愚痴一つ
こぼさず、タフに働いてくれる。ごめんよリール君、今度
とびっきりの大物を釣って君を喜ばせて上げるよ。
posted by yag at 16:01| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

ソーケシュとオロウェン

ソーケシュオマベツ川、いつものポイント。
先行者が居たらしく、橋の下に車が一台。
ガバッと来ましたがフッキングには至らず。
それっきりでした。


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オロウェン尻別川
入渓場所はいつも鈴川付近。尻別との出会いから
500メートルくらい上流。そこから最初の橋まで釣り上がります。
イタドリの下でライズが確認できますが、取れません。


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2007年07月05日

失格だね

エントリーは無理だね。

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posted by yag at 16:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

水中写真

最近、みんなのブログでなにげに流行っている
のが釣った魚の水中写真です。僕も時々やって
見てはいるのですが、なんせ相手は生き物です。
じっとしてなんかいません。津留崎健さんほどの
写真家のようになりたいとは思いませんが、せめて
魚たちよ、真ん中でじっとしておくれでないかい。


ニジマス君、太り気味だね。

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イワナ君、涼しそうだね。

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2007年06月11日

こんなところで(漁川の場合)

昨日はこんなところで釣れました。


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流れが倒木にあたっている倒木ギリギリのところ
から元気に出てきました。


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左の岩の下がエグれているところに
結構大きなイワナが潜んでいました。



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ここはいかにもというポイントで
あちこちから出てきました。



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ここも絶対何らかの反応があるポイント。
手前の流れも、張り出した枝の下にも
魚がついていて、虫を待っています。



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これは番外編。ラルマナイ川下流のポイント。
流芯の下手の方からガバッと小さいニジが・・・
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2007年06月05日

カタツムリの足跡

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以前、漁川の林道で見つけました。
カタツムリってこんな跡を残しながら
移動するのですね。クマの足跡にも
感動しましたが、これもまた感動もの
でしたね。頑張れ!カタツムリ君。
posted by yag at 18:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

そう言われても・・・

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先日釣りに行った川のそばにあった看板です?
早朝からの釣りが多いせいなのか、家で用を足せず
釣り場で急にもよおしてくる事ってありますよね。そんな
ときは近くの藪に隠れての「雉打ち」はよくあることです。
都会の真ん中ならいざ知らず、こんな山奥で持って帰れ
とは殺生なと言いたくなります。林道の真ん中なら迷惑
でしょうが、自然に返る土の上で用を足すわけですから、
美味しい山菜の養分になるかも知れないし、大目に見て
やって下さいなもし。
posted by yag at 18:34| Comment(12) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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